『四大地金魚のすべて』発売昨日楽しい書籍が届きました。『四大地金魚のすべて」
『金魚のすべて』『らんちうのすべて』に続く第三弾です。
表紙を見るだけでゾクゾクします!古くから地方に伝来する「地の金魚」、地金魚の存在は、遺伝形質を長く保持しようとする愛好家の努力の賜物です。そこには普遍的な美が宿る余地を感じます。その金魚たちがどのように保存され今後も作出されていくのか。その具体的な方法が解説されています。
まだパラパラとしか見てません。ゆっくりと精読したい本ですね。
宇野系のらんちゅうをされている方には是非読んでいただきたい書物です。なぜか?長い年月を掛け維持されている形質は、伝統の上に立脚しているからです。自ずと「らんちゅうとは何か?」という哲学的な根本を考えるキッカケになるんではないでしょうか。
高い書物ですが損はしませんよ。ヒントは沢山ありそうですよ!
コメント(4)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える