黄頭(きがしら)と白頭(はくとう)山崎節堂氏じゃありませんが、白いらんちゅうを後生大事に飼っちゃうような人なんです、私は。(^^;)
いや、本当は単にそれだけしか残らなかっただけなんですが・・・・
F3なので捨てるに捨てられずに3歳までなっちゃったわけなんですが、面白い現象というか個体になってきたんでご紹介します。
この2尾、同腹なんです。左が黄頭(きがしら)、右が白頭(はくとう)です。同じ池で飼育していましたので、環境は一緒ですよね。それでも2尾は全く違った風体になっています。
左は、黄色素胞を持っているので頭、胴、尾が黄色くなっているのが判ると思います。一方右はというと、全く黄色素胞が欠如していると思われます。綺麗な白ですね。
兄弟でこれだけ個体差があるんですね。
左は仮に赤が入ったらオレンジに近い赤、右は真紅になると推定されます。
肉瘤の吹き方も違いますね。こうやって色々検証すると気付くことが一杯ありますね。
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