(書評)「スカイ・クロラ」森博嗣
全体を通じて透明感がある、
純粋でありつづけられる特別な場所は前線が似つかわしい。
現代版のカミユ、サリンジャーってとこだろうか。
とても青白く、冷たく尖った美しさを感じるが、新しさは感じない。
2010/08/08