区別する目あるママ友が、幼稚園にちょっとウロウロとしてしまう子がいて、その子のことを「あの子っていつもそうだよね。先生も手がかかって大変ね。」というようなことをランチのあいだじゅうずっとその子の噂話言っていたとのこと。私の友人が憤慨して私に電話かけてきたのです。
この手の話は、私もよく経験していて、うちの息子も頑固なところがあるので納得しなければやらず、何をやっても下手なので年中の頃は特にひどく行事たびに何かやらかしてくれてたのです。そのたびにわざわざ電話かけてきたりメールくれたりするママさんがいて、「大丈夫?」と最初は心配するのだけど、最終的には「うちの子は皆と合ってたからうまくできたわ」とか「先生大変ね」とか中傷されるのです。
でもね、皆とそろったから目立たなかったからいいのだろうか?それは日本人特有の考え方。先生もそんなことは思ってないのです。(特にうちの幼稚園は)
そういう色眼鏡で子供達を見てしまうお母さん方に言いたいのです。
「どんな子であろうと、太陽のようなママがいて、そのママたちは人に後ろ指さされるような子を産んだと思ってない。皆と同じように、我が子がかわいくてかわいくてたまらない宝のような子だと思ってるんだよ。」(、、、と言ってあげたらと友人にアドバイスしたんだけど)
区別する目で見ちゃいけないよね。たぶん日本社会がそういうふうになってるのだと思う。もっともっとお互いを自然に受け入れられる社会にならないのだろうか、、、、就職にしても受験にしてもあからさまに受験資格に書いてある学校や会社もある。補い合いながら助け合いながらという気持ちになれないものだろうか。
昔から思ってることがある。”障害者”の”害”って字。とても気にいらない。これ、悪いイメージ無い???社会的に弱い立場の人をこんな呼び方ある??これこそ区別じゃない?
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