雑記 忌野 清志郎さんが無くなりましたね。うちでは、主人が若かりし頃からの大ファンでした。つきあったばかりの頃、世間的には”おとなしそう”な主人のカーステレオから清志郎の歌ばかり流れ、「こいつはいったい何者??」と思ってましたが、いつしかこのせつない声とメロディ、歌詞がスーッと自分に自然に入ってきてました。息子までもが
どうしたんだ、ヘイヘイ、ベイベ~
と曲がかかると、一緒に歌っていました。本当に変わりのいないロックンローラでした。「青山に献花しに行く?」と深夜仕事先から半分冗談でTELかかってきたけど「寝てる息子どーすんのよ~!!」と言って現実にもどしてあげました
いろんなセンスが夫婦違ってたけど、清志郎を好きな主人のセンスだけは、認めてあげてました。(エラソーに
)
派手な服装やメイクとは裏腹の本当に愛と優しさと社会へ問いかける歌詞、ひとつも間違っていなかったと思う。悲しい気がしてます。
ご冥福をお祈りします。。。。。
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