ココロノウタ息子の習い事の待ち時間に本屋で立ち読みした本。
「ココロノウタ」 今井 絵理子
そう、去年復活したSPEEDのヴォーカル、今井絵里子さんが、高度感音声難聴(つまり耳が聞こえない)の息子さんと歩んだ4年間を綴った本。本屋で号泣。思わず買ってしまいました。音楽家の間に生まれた子供のなんたるや、運命。かなりのショックだったに違いない。読者の想像以上のものだと思う。同じ子育て真っ只中の私には、出産からずっと自分の思い出と重なり想像が出来て、泣きながら読んでいた。でも今井さんは、すばらしい。宣告された日は、泣いて泣いて泣き疲れて、次の日から泣くことをやめたのだから。息子とともにどんなときも笑っていようと決めたのだから。
仕事との両立、育児、彼女は、私なんかよりずっときちんとやっている。すばらしかった。そして彼女の願いは健常者も障害者も「みんな一緒に。ともに一緒に」。。。。。
今の世の中、この願いは、まだまだであると私は感じています。健常者中心の世の中。少しでもそれが変わり、どんな子でも、どんな人でもお互いに受け入れ差別の無い社会ができたらいいのにとひしひしと本当に感じて日々過ごしてます。言うだけは、本当に簡単なこと。本当に1人1人が「一緒に」と思ってくれたら、、、、皆、同じ人間なのだから、、、
中山美穂さんが表紙に”天使みたいな礼夢(らいむ)の笑顔は絵理子がたくさん笑った結晶”と書いてある。それは本当にそうだと思う。なんてかわいいのだろう!母親の笑った分だけ子供も笑顔になることができるのだ![]()
「おこりんぼさん」とお友達から言われている我が息子は、私のせいだったのね
中山美穂さんの言葉を読んで、即、反省しました![]()
ぜひぜひ、皆さんも、機会があったら読んでくださいね~![]()
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