遠回り今日で息子の冬休みが終わります。(やったぁ~)四十路過ぎての5歳の子育ては疲れ果てます。。。。長いお休みは爆発寸前!24時間毎日子供と向き合うことはすごく大変。。。昨日は昼から夕方まで自転車乗りに付き合わされヘトヘトでした。体力限界。トシを感じる。夫曰く「遊んでられていいな」と言われるがそれは大きな間違いです。これについては主婦代表として講演できる位の考えを持ってるけど長くなるのでここではやめよう(笑)
正月の長野の帰り、車のラジオで「踊る大捜査線」や昔のドラマ”冬彦さん”の脚本家君塚良一氏の話が心にとまったので書きたいと思いました。
君塚氏は、大学で脚本を学び将来は脚本家になりたい夢があったそうです。卒業後の進路を迷ってたとき大学の先生から、その夢があるなら直接現場で働いたほうがいいからと先生は萩本欽一さんを知ってるから紹介すると言われ会いにいったそうです。でも君塚氏は、自分はお笑い目指してるわけじゃないと内心すごく嫌だったらしくそれが欽ちゃんに会ったときもそういう雰囲気をかもしだしてたそうです。欽ちゃんにお前は何になりたいのかと聞かれ「脚本家です」と言ったら「じゃ、先が見えているのだからそれに一直線に向かっていけばたぶんなれるだろう。それなら俺のところで少し遠回りしていきなさい」と言われ、そこで「この人はすごいかも」と欽ちゃんファミリーに入ったそうです。そこで何年間か、自分の描く道とはまったく違うことをやっていて、途中で「やはり俺のやりたいことと違う」と辞めていく人も多い中、君塚氏はやり続けたそうです。それは、今思えばすごく意味のあったことで欽ちゃんのところに行ってなければ、踊る大捜査線の脚本は書けなかっただろうと話してました。
なんかこの話を聞いて、すごく安心しました!遠回りしてもいいんだよなー。中々自分の思う方向に行くのに時間かかってもいいんだよね。それがたぶん遠回りがぜーんぶ自分の物の感じ方や見え方が違ってきて深い味わい深いものになってくるから、やっぱり全部意味あることになるんですね。道だってそう。いつも同じ道を通れば、いつも同じ景色しか目に映らないし気付きがないけどたまに遠回りや寄り道するといろんな発見や気づきがあるものですよね。
だからやりたくても、まだ足踏みしてる人、見えない人、やりたいことあるのに違う方向に行ってしまってる人、それでもいいんです!!!!すべてがやがて向かいたい方向への意味あることになるのです。なのであせらずに![]()
君塚氏は1月24日~上映の「誰も守ってくれない」の監督もされてます。中居くんの”貝”を観に行ったとき予告を見ましたが、刑事の仕事に加害者家族を守るというのがありそれを描いてるのですが、おもしろそうで
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