奥山ドクターの往診学 第1回在宅医療を今日の民医連医療の全体の中にどう位置づけるか、という議論を、私たちは今後真剣に進めていく必要があります。そのテキストにと考えて「奥山ドクターの往診学」が企画されました。本連載はいかぽっ報の第19号(08年1月1日)から36号(08年7月1日)まで、7回に分けて掲載されました。
奥山敬医師は、訪問診療をもっと地域の中に広めたいとの思いで、5年前に町立松前病院勤務中に職員の学習用として往診学をまとめています。年代や制度など、現時点において若干変更を加えなければならない点もありますが、全文ほとんど修正せずに掲載しています。
医療には本来訪問診療が必要
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