店長の焼き鳥10年以上通っている焼き鳥&くしかつ屋がある。何かのお疲れ様のときも、普通のときも、行くお店。そこで泣いたり笑ったり、正体をなくしたり・・・とにかく私たちとともに過ごした店だ。
一応チェーン店なのだが、チェーンほどどの店も同じ、という感じもなく、店長もまるで自分の店のように10年以上そこにいる。
備長炭で焼く焼き鳥で、炭の音もとってもいい。いつも暑いのを覚悟で、焼き鳥を焼く炭火の前のカウンターに座る。
前は店長自ら焼いてくれていたのだが、ここ数年、若い子に焼きを任せている。私たちは店長の焼きが好きだ。焼き人によって微妙に味が違う。外側と中の温度差や、ジューシーさを残して外はかりっと、という食感が店長は抜群なのだ。
今日は日曜日。スタッフが少ないせいもあって、店長が・・・久しぶりに登場です!私たちはここぞとばかりに注文しまくった。店長は「久しぶりだから、腕が落ちたかも~」などと言っていたが、やはりおいしかったな。たまに焼いてほしいなあ・・・
《まめ蔵君より》 私の好きな「しろ」の焼きはちょっと残念!「しろ」は、外側が適度にやわらかく、中もしっかりアツアツがよい。てんちょ~っ!おねがいしますよ!
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