ずっと前から、そのうち観に行こうと思ってた、劇団四季のミュージカル、キャッツ。
そのうちそのうち…なんて思ってる間に、そのキャッツがいよいよ千秋楽を迎えることに。
ということで遂に行ってきましたよ、五反田のキャッツシアターへ!キャッツを観に!
キャッツシアターは専用仕様なだけに迫力がありますねー。グッズの他にもスウィーツ系のお土産物も売っていたりと、結構種類がある。
キャッツって有名だけど、観たことないから内容は知らなかった、全編を通してミュージカル仕立てで、喋りの台詞は無いんですね。その分ダンスや歌が盛り沢山で素晴らしいんだけど。でもね、役者さん達がみんなで歌ってるときは、音の反響や距離のせいなのかどうしても若干ズレたりして、台詞が聞き取りにくいの。かなり集中していないといけない。しかもミュージカルだからそういうものだけど、歌の台詞の中でも、一つの単語の中で普通は区切らないようなところで区切ってある。これまた集中して聞いとかないと、「ん??」ってなってしまうと思う。
「これ観るには、日本語ネイティブじゃないと難しいんじゃないかなー」などと余計なことを考えながら鑑賞してました。
24匹ものネコ達がいるので全部の名前を覚えるのはムリでも、せめてメインのネコ達の名前を予習してから臨みたい、その方が断然聞き取りやすくなること間違いなしです。
パンフレットには“衝撃のクライマックスとは!?”みたいなことが書かれていたけど、あたしには「え?!これで終わり?」という、別の意味で衝撃のクライマックスでした。
なにはともあれ観れてヨカッタ。千秋楽のせいかチケット取るの大変だったもん。
はぁ〜、ブロードウェイのミュージカルが観たいっ!
