安原一式 修理顛末もう4年前の話になりますが、手持ちの安原一式のシャッターボタンがポロリと脱落しました。
暫くはそのまま放置してましたが、安原製作所閉鎖の話を聞いて、慌てて修理に出しました。
判り難いかも知れませんが、シャッターダイアルの上に置いて有るのが脱落したシャッターボタンです。
軍艦部の板金裏を、シャッターボタンとプラスチックの部品で挟んでいるようですが、そこの部品が割れたようです。
元々、部品が不良だったとの事で、結果として無償修理して貰いました。
但し、破断面を見る限り、あまり強度の有る作りには見えませんでしたので、使い続けて行くにはアキレス腱となるのかも知れません。
とりあえず、シャッターボタンに曲がったり捻ったりする力は、極力掛けないほうが良いでしょう。
シャッターボタンアタッチメントやレリーズも、あんまりきつく締め込まない方が良いと思います。
修理に出す際、丁度在庫処分セールされていたので、どうしようか迷ってたカメラケースを買いました。
カメラ自体は、中国製工業製品クオリティ(の中ではマシな方)ですが、こちらのケースは本体より出来が良い位でした。
こういう皮革製品や縫製品は、既に彼の国では お手の物になってたからでしょうね。
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