ジョップリン/イージーウィナー(サックス3重奏)サックスは良く4重奏で演奏されています。
プロの演奏もほとんど4重奏。
サックスアンサンブルのために書かれた曲も4重奏が多いです。
サックス四重奏は
ソプラノ・アルト・テナー・バリトンです。
アンサンブルは、(コンテストが秋のためか)3年生が抜けた後、
1.2年生だけで演奏する場合が多いです。
その時サックスが4人もいたら、”大変”盛んな学校ですね。
そこで、良く問い合わせをうけるのが、サックス3重奏。
なかなか良いものがありません。
ジョップリン/イージーウィナー(サックス3重奏)
MUP版 \1,890(税込)
ソプラノサックスがある学校は少ないかもしれません。
(それも演奏できる状態でと付け加えると、
かなり少なくなりますね)
とすると、アルト・テナー・バリトンの編成が理想です。
この楽譜は
ソプラノ・アルト・テナー
または、
アルト・テナー・バリトン
どちらもで演奏できます。
・・・ということは。
アルト2本・テナー
アルト・テナー2本もOKですね。
ソプラノ・テナー・バリトンも・・・これはあまり無いですね。
ソプラノ用をアルトで、という具合に使うので、
ちょっと音が高いかもしれませんが・・・。
アンサンブルは楽しいです。
楽譜を見つけるのは大変です。
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