錦秋

まつこです。

昨夕、授業の後、同僚のゴーギャンに上野駅まで車で送ってもらい、新潟に帰省しました。事務職員の方にも、「これからご実家に帰省ですか? お気をつけて」と声をかけてもらいました。同僚たちの協力や理解は、気分がせっぱつまっているときに、非常にありがたいものです。

[秋の青空は気持ちがいいです]

今朝の新潟は一片の雲もない秋の晴天。たいへん気持のよい一日です。鉄錆び色、濃い赤、オレンジ、黄色・・・庭の木々の葉の色が、青空に映えてきれいです。母の調子は、明らかにお天気に左右されます。こんな快晴の朝は、「この調子なら認知症とは気付かない」というレベルにまで、言動がしっかりとします。

[母も青空と紅葉を見上げています]

そうなるとママ・スイッチがオンになるので、発言が妙に冴えます。母のお使いで銀行に出かけようとしていた私に、母が声をかけました。

ママ:あなたも大変ねぇ。こんなふうに東京とここを往復して、仕事と親の世話ばかりに明け暮れていたら、あなたがボケちゃうわよ。

思わず一瞬絶句した後、私は笑いが止まらなくなってしまいました。いやー、まことにその通り。母も自分の言ったことの可笑しさに苦笑いしていました。

(1/2) 次»

家族 | 新潟 | 認知症
2009/10/23



コメント(4)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog