MANA、すべてを活かす力、すべてをつなぐ愛

新しいサロンの名前が決まりました。

「ninian」から、「MANA」に変わります。

マナというのは、万物に満ちる愛、すべてを活かす力、すべてをつなぐ、癒すという言霊です。

ポリネシアでは、不思議な生命力、神聖な霊力などの意味があり、ヘブライ語でも、生命(たましい)の食べ物という意味があります。旧約聖書の出エジプト記に、天からマナが降ってきて、モーゼに率いられた民はそれを食べてイスラエルに移動したとする記述があるのはよく知られていると思います。

でも、じつは日本語にもマナはあるのです。たとえば、愛娘、愛弟子という言葉があるように、「愛」という言葉をマナと読み、大切にする、慈しみ、育てるという意味がありますよね。

生命力と、愛と、癒しは同義語であり、マナというひとつの言葉に置き換えられます。

このブログにも、Life,Love,Lightというタイトルがついていますが、わたしのなかでも、「いのちと、愛と、光(癒し)はひとつ」であるという思いがありました。

今回、サロンの名前を変えるにあたり、ふたつの名前の候補がありました。

どちらかにすることは決めていましたが、どれにするのかは直感によって、「これしかない!」というひらめきがやってくることを待ちました。

先日、久しぶりに瞑想してみると、透明な意識が広がり、すべてを手放して、何者でもない者として、クリアーに宇宙とひとつであることを感じました。万物に満ちる愛、生命の力を全身に感じていましたが、それは宇宙であるのと同時に自分そのものでもあるし、外からくるものであるのと同時に自分のなかから出てくるものでもありました。

そのとき、ふいに「マ」「ナ」という言葉が一個ずつおりてきました。

じつは、「マナ」は、わたしが2005年にはじめてヒーリングルームを持ったときにつけた名前で、今回の候補のひとつだったのですが、昔の名前であることを躊躇して、迷っていたのです。

そのときは、マナへの憧れ、マナへの思いをこめて自分がそうありたいと願った名前ですが、今回は、わたしが体験的に理解したこと、誰もがもともと天然のヒーラーであり、すべての人が本来持っている天然の癒しの力、生命の光を輝かせることですべてがつながる、そしてその生命の光の本質は愛である、というコンセプトのもとに、今回、改めて自信をもって「マナ」という名前を使わせていただこうと決めました。

また、「マナ」では、ヒーリングセッションだけではなく、一人ひとりのマナを輝かせるための気軽で楽しい癒しの学校をオープンし、仕事としてのヒーラーではなく、自分を愛し、その人が力強くその

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お知らせ
2009/06/02




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