37日目 芸術の溢れる島を渡ること

朝10時17分の船で高松港を出発する。
目的地は香川県の離島・直島である。

オリーブで有名な小豆島の方が一般的には知られているが、直島はその先の岡山県よりに浮いている。

そこには安藤忠雄氏設計の建築の中でもかなり有名な地中美術館をはじめ、芸術心に溢れる施設や作品で溢れていて文化的観光地・リゾート地となっている。

訪れてみたいと思ったことはあるが、船でなければ行けないということを知ってからは断念していた。
しかし、今回は四国から本州に渡る手段も兼ねることで訪問を実現することが出来た。

高松港を発って50分ほどで着く直島では、さっさくアート作品が迎えてくれる。


(写真)草間彌生の作品

直島の日帰りモデルコースを参考にして、地中美術館・ベネッセハウスミュージアム・家プロジェクトと5時間ほどで見学した。

地中美術館(その名の通り建築物はほとんど地下に隠されている)は展示されている作品もさることながら、建築物さえも美術品にまで高めて完成させた地中美術館本体に圧倒された。
決して展示品も多くはないし建築自体もそれほど広大ではないが、作品にどっぷり浸れる展示空間と建築それ自体の空間を楽しむことでしっかり楽しめた。


(写真)地中美術館
※全館写真撮影禁止のためエントランス写真

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旅行・地域
2008/11/27




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