36日目 香川でうどん三昧になること

高知県から徳島県を経由して香川県を目指すルートで四国をひた走る。
四国といえばやはり八十八カ所参りで、車で走っていても黙々と歩くお遍路さんとすれ違う。
一言に八十八カ所参りと言っても、歩きで廻るのは大変なことだろうなと車で走ってみて初めて感る。


(写真)眉山

徳島県では、眉山公園を訪れた。徳島市の市街を一望できるところで気持ちの良いところだった。
やはり徳島は阿波踊りの祭りの時期に訪れたら最高に楽しいだろうなと眉山に掲げてある情報などをみて思う。

その後は、香川県の中心地高松市を目指した。
香川ではさぬきうどんを食べることを楽しみにしていたので、昼時になるかならないかの時間にまずは一軒目。

そこでは釜揚げうどんを一杯食べる。


(写真)釜揚げうどん「わらや」

午後は、丹下健三氏の有名公共建築香川県庁を訪れる。
香川県庁東館は今年で竣工から50周年を迎える建築で当時のモダニズム建築の結晶といった感じで素晴らしかった。

訪れた日の晩には開庁50周年の式典も行われた様だった。

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旅行・地域
2008/11/26




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