34日目 建築鑑賞がきっかけとなること

瀬戸内しまなみ海道で海を島を渡りついで四国は愛媛県までやってきた。

この旅行もいよいよ残すところ一週間となり、なんだかもっと続けていたい様な、もう終わりにしたい様な不思議な感じだ。

それでもやっぱり一度、40日間と決めた以上は区切りをつけなくてはならないと思う。

四国も初めて訪れる地域だが、愛媛県松山には鑑賞したい建築も多く、観光の予定がたくさんあるので先を急いだ。

まずは、2007年に開館したばかりの「坂の上の雲ミュージアム」。
こちらは安藤忠雄氏設計の美術館で、司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」が基本構想となって設立されたものである。

ビルの立ち並ぶ中で、一際大きな存在感を放っていて面白い建築であった。
また、展示も興味深いものが多く、「坂の上の雲」を手にとってみたい気持ちにさせられた。


(写真)坂の上の雲ミュージアム

午後からは、愛媛といったらと言うくらい有名な道後温泉を訪れる。
開湯3000年の歴史を持つという温泉地だが、なんといっても道後温泉・本館には驚かされた。

築100年以上を誇る本館だが、普通に温泉として入浴出来ることを知らなかった。

温泉に入浴して中の鑑賞もしたかったが、なんといっても今日は時間が足りない。
泣く泣く入浴は諦めて道後の温泉街を少し散策して道後温泉をあとにした。

(1/3) 次»

旅行・地域
2008/11/24




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える

待受・4コマ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | ニュース | 掲示板



画面TOP↑



powered by cocolog