33日目 訪れて初めて感じることが出来ること

昨日、関門橋を渡った後は山口県を走り抜けて一気に広島県へとやってきた。

山口方面から広島市へ向かっていたので、まずは厳島神社を訪れようと宮島行きのフェリー乗り場を訪れたが巷は三連休の初日ということもあってか、すごい渋滞で周辺の駐車場もすべて満車状態であった。

この旅行ではそんなに長く待ち時間には使えないので、きっといつか訪れることを誓いながら厳島神社は諦めて広島市街へと急いだ。

広島市に着いたときには昼時だったので、まずは広島風お好み焼きを食べて午後のために頭を働かせる様に。

午後からは平和記念公園とその周辺を訪れた。

原爆ドームは初めて自分の目で見たが、やはりその存在が物語るものには戦慄を覚えた。
何度か改修を行って、保存しているようであるが目の前にしなくては感じることの出来ない何かがある様に思えた。


(写真)原爆ドーム

その後、資料館を訪れ長崎のときと重複する部分もあったが、現実を伝える資料を隈無くみてまわる。

原爆死没者慰霊碑、追悼平和記念館でそれぞれ追悼の祈りをして公園をあとにする。



(写真)広島原爆死没者追悼平和祈念館

帰りに原爆の子の像のあるところで折り鶴をみていると、海外からやって来たのか白人の少女が「PEACE」と描かれた千羽鶴を供え終えた

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旅行・地域
2008/11/23




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