22日目 倉敷は美しい景観が保存されていること

岡山県はなんといっても備前焼の窯元をみなくてはいけないと思い、まずは備前市伊部を訪れる。

平日なので町は静かであったが、お店は数多くあり作業場や登竃も見学させてもらえた。
話によると備前焼は釉薬を使わず、赤松の薪で15日程焼き続けるのですごく手間がかかるということだった。しかし、一つとして同じ柄がないといことでひとつひとつ作品を手にとって柄を選ぶのは楽しかった。結局、炭が付いて黒っぽくなった色柄の湯呑みを二つ購入した。

その後、倉敷市を訪れる。この辺は美観地区といって古い町並みが保存されており町並み散策が楽しかった。飲食店や雑貨屋など多くのお店が古い建物を利用してお店を構えており、素晴らしい町並みを形成していた。


(写真)倉敷美観地区1

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旅行・地域
2008/11/12




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