「ラパーク長崎屋」の下品な陳列方法に失望久しぶりに、ラパークに家族で買い物にでかけた。長崎屋がドンキホーテ・グループに買収されたのは知っていたが、あまりのラパークの変貌振りにあきれ返ってしまった。
私は中流のサラリーマンである。家族のだんらんとして、また家族の絆を深める意味でも買い物は重要な行事だ。確かに、私の給料では百貨店で購入するような高級品は買うことができない。そのような中で、「そこそこの給料で、そこそこの衣料品を買う」というのは、とても意味があるのである。
しかし、最近の「ラパーク長崎屋」は、ドンキの「これ買え!」とでも言いたげな「下品な陳列」が各フロアで増えている。別に、ドンキ・ホーテが店舗で行っている陳列方法が悪いのではない。しかし、あのディスカウントショップで行っている陳列方法をラパーク長崎屋に持ち込まないでほしいのである。
以前の「ラパーク長崎屋」は、決して高級品ではないが、丁寧な陳列で、ひとつひとつの商品を安心して、かつ満足して購入できる空間であった。しかし今は同じ商品でも、とても安っぽく、下品に見えてしかたがない。また、そこで購入している自分の姿を第三者的に考えてみると、とてもみすぼらしく思えてしまうのだ。
私の場合、「ドンキ」で買うものは、「ドンキ」に買いにでかるであろう。しかし、「ラパーク長崎屋」で購入するものはぜひ「ラパーク長崎屋」として買いたいのものである。ぜひ以前の清楚な陳列方法に戻してもらいたい。
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