小指多用はやはり疲れるFMV-KB611とJapanist2003で快適な日本語入力しているのだが、試しに最近入れたMS-IME2007で文章作成してみる(職場ではローマ字入力とMS-IME2007を使っている)。
ひらがなのままにしたい場合、Japanistでは無変換だが、MS-IMEでは無変換キーを押すと最初にカタカナに変換されてしまう。
ひらがな→カタカナ→カタカナと変換が繰り返されるのは同じなのだが、最初がひらがななのかカタカナなのかが違う。
ひらがなのままにしたいならEnterを押せってことなのですか。
小指でEnter押すよりも親指で無変換押したほうが楽なのですけれど。
英字入力からかな入力に切替えたいときはJapanistでは無変換なのだけれど、MS-IMEでは英字キーとなる。
これも小指使うより親指のほうがいいのですけれど、うまくキーカスタマイズできそうにない。
多分OAK/Japanistだけが親指多用で他のIMEはどれも小指多用なのでしょう。
小指を多用することがよくないのは以前に当ブログの記事をとりあげていただいた親指シフトウォッチの記事でも説明されているが、ローマ字入力方式のみならずMS-IME、ATOKなどローマ字入力前提のIME自体が小指に負担をかける仕様であり、華奢な指には辛い。
やっぱり親指多用のJapanistと変換/無変換キーが親指位置にある親指シフトは疲れにくい。
そんなわけで、今年も富士通さんサポート継続よろしくお願いします。
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