国立近代美術館「ゴーギャン展」 そして飲み会
竹橋の近代美術館で7/3から「ゴーギャン展」がスタートしたので、土曜日の夕方に出撃。最近、新しい美術館がいろいろできたので、ここに来るのは凄く久し振り。二日目だが、土曜日の17時過ぎは意外にすいている。この時間帯は穴場かも。。。
展示は初期のモロ「印象派」っぽい絵から始まり、だんだん色がゴーギャンっぽくなり、『ノアノア』版画連作へ。そしてクライマックスの大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」。この絵は凄い。ゴーギャンの全てがこの一枚に凝縮されている、と言っても過言ではない。見にきて良かった。
この後、いくつかの絵でこの展は終了。「あれ、もう終り」と正直思う。もう何枚か、ド派手なタヒチっぽい絵があればなぁ。でもきっと、あの大作を持って来るのに力を使い果たしたんだろうなぁ。「最近の展覧会は絵が多すぎ、混み過ぎ」といってきた手前、文句は言えん。ワン&オンリィの一枚を見に行くべし!
など異業種交流会美術部の反省会at神保町「紅とん」。土曜日なのに3時間も飲んじまった。最後のクールダウンでお詫び方々ロックバー「ハートフォードカフェ」へ。ハース・マルティネスに癒されて帰宅。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える