中野の魔窟「ブロードウェイ」
中野と言えばサンプラザと並んで、もしくはそれ以上に有名なのがブロードウェイ。いまや「まんだらけ」が幅をきかせて、秋葉原と並ぶオタクの聖地と化しているが、できたのは1961年10月らしいので、我々の世代と同級生である。
今でいうショッピングモールのはしりで、入るといきなり3F直通となるエスカレータがあったり、当時としてはかなり斬新な最先端施設だった。(実際に上のマンション部分には青島幸男など有名人も多数住んでいた)
オヤジ的思い出としては、「エスカレータに挟まれて指切断」という新聞記事にビビッたりもしたが、何といっても中野最大の書店「明屋」の存在は大きかった。(「明屋」の話へ続く)
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