ヒカルの碁完全版先週末10巻が発売され即買いしたわけだが、なんかおかしい。
10巻はだいたい院生編の最終章な訳だが、完全版の10巻も院生編の最終章だ。
つまりあれだ。完全版と通常版は、収録点数が同じってことですかいな。
まぁそれはそれで一向に構わんのですが、とんでもなく上質紙なため、厚い。
さらに、臨場感があるのはデカイから。
つまり保管場所をまた一つ浸食しつつある。今持ってる5年以上開いていないヒカルの碁を処分しなければ完全版をそろえるのはかなり難しい状況だ!
中古市場と連携したなんて上手な商売やりやがって・・・。感動した。
ということは、途中1冊丸ごと挟まってる番外編みたいなやつは省かれると言うことか。(全22巻らしい)
そうだ、単行本は23巻だったんだよな。完全版ってことですっかり冊数が減るもんだと思ってた。
内容があまりにもおもしろすぎるからこんな大きな突っ込みどころに全然気がつかなかった。
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