音もなく流れ行く大河の如く時は過ぎ行く。時の始まりは何 時なのか解らず、誰も時の終わりを知らない。実の時はこの瞬 間だけで、過ぎ去った過去も、やって来る未来もすべて虚の時 である。過ぎ去った虚の時は凍り付いていて、もはや解かすこ とはできない。未来の虚の時も如何に思いを巡らしていても、 その時に遭遇で
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日記・コラム・つぶやき2008/11/04