ゆうがおのみち

関東ふれあいの道 栃木NO15 8.1km

6月13日、風土記のみちに続いて東北線小金井駅から旧南河内町祇園原まで8.1km(御使者橋から小金井駅まで2.1kmショートカット)を歩いた。

姿川のサイクリングロードは堤防の一段下にあり、ゆったりとした川の流れを左に見ながら撮影ポイントの箕輪城跡まで2.1km、箕輪城跡はやや荒れた篠に覆われた感じで、この城が落城したのが1558年5月初めだったとか、このことからこの地域では5月の節句に鯉のぼりを上げない習慣があるという。

 城跡近くの児童公園で昼食後三島神社、稲荷神社を経て終点の祇園原まで約3km、途中の畑には特産の「ゆうがお」が、日中のためか葉はぐったり、花もしぼんだものが多い、名の通り夕顔だから夕方にならないと生き生きしてこないのかも知れない。

「ゆうがお」をなぜ「かんぴょう」というのか?ゆうがおの実を瓢(フクベ)と言い、これを干したものだから干瓢と云うのだそうだ、納得。

平坦な畑や人家を通り抜け標識に沿って歩いたつもりだがどこでどう間違ったか先に稲荷神社に到着、たった1kmほどの距離だが、戻って余分に歩いた気分、疲れを一層増幅した。

NO16「アシそよぐ水辺のみち」の出発点を確認して帰路に着いた。

関東ふれあいの道(栃木)
2009/06/17




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