麦笛のみち

関東ふれあいの道(栃木)NO13 6.7km

新栃木駅前の駐車場探しに時間を費やして出発は10時30分と遅れてしまったが、案内標識に沿って30分ほど歩くと村の鎮守様といった感じの今泉神社に到着、さらに30分、撮影ポイントの大宮神社に到着、社の向きを東向きから南向きに建てかえたと標識に書いてあったが確かに東門が残っていた。市の無形文化財になっていて秋には獅子舞が行われるそうだ。神社を出ると長閑な田圃みち、柔らかい緑の絨毯を広げたように二条大麦が作られている、そして空高くひばりがさえずっている、道ばたの麦で麦笛を作り、吹きながら歩きたい景色だ。ここから終点の野州大塚駅までは1時間だ。

二条大麦

あまり天気がいいので今日の6.7kmはちょっともったいない、次のNO14「風土記のみち」を途中まで続けて歩くことにした、内匠屋から大房地の史跡下野の国庁跡まで3.3km,。

ここは国の指定史跡で群馬の国分寺跡と同様律令国家の地方国府跡のひとつで、西暦741年(天平13年)に建てられたものとか、 その面影が復元された正殿が雑草の中にあり昔を忍ぶことができる。隣接された資料館で詳しく知ることができる。

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関東ふれあいの道(栃木)
2009/05/01




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