ダントツ 2009年3月号 本田直之「『レバレッジ』はテクニックではない、生き方だ!」今月号は、「レバレッジ」シリーズで有名な本田直之さんとのインタビューです。ここ数ヶ月の流れからずれば、直球ど真ん中の旬な人ですね。
私は処女作の『レバレッジ・リーディング』だけ読んだことがありますが、多いに影響を受けました。それ以来、読書後に「レバレッジメモ」を作成するようにしています(時々ですが)。
2007年1月8日に初めて作成した『レバレッジ・リーディング』の「レバレッジメモ」はこんな感じです。案外、時間がかからないので、慣れれば楽勝です。
・読書を投資法と捉える。
・本には他人の数十年分の経験や知恵が詰まっている。
・読めば読むほど累積効果で「パーソナルキャピタル」の「含み資産」が増える。
⇒「含み資産」で終わらせては意味がない。実践で生かして「利益確定」をせよ!
資格ブームだからといって資格を取りまくっても、
それを仕事で生かせるかが肝要。
・目的に沿って読む本を選ぶ。
・学者や研究者が書いたような「教養型」の本より、著者が自分の経験から得た
ノウハウを述べた「経験型」の本を選ぶ。
・テーマが決まっているときは、「カテゴリー集中法」でその本を片っ端から読め。
・本を読む前に、「この本から何を学ぶのか」とはっきりさせておく。
・ポイントに線を引き、ページの角を折る。読みながら考えたことはどんどん書き込む。
・読みながら自分に置き換えてシミュレーションをする。
・読書後のフォローは絶対必要。
・線を引いたところを抜粋した「レバレッジメモ」を作る。
・メモは常に持ち歩き、空き時間に何度も読む。
・メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする。
とにかく、「レバレッジ」シリーズのどれか一冊でも感銘を受けた人は、聴いて損はない一本だと思います。
<教材情報>
ダントツ企業実践オーディオセミナー 2009年3月号
本田直之「『レバレッジ』はテクニックではない、生き方だ!」
参考URL:神田昌典公式サイト
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