物理化学で考えたらネルドリップでしょ!うっかりこれまで公表していませんでしたが、コーヒーが大好きなんです。
太平洋の反対側から来た、何とかラテのお店に入ることもありますが、それはあくまでもタバコを回避するためのシェルターとしての利用でしかありません。
達人の焙煎した豆をネルドリップでいただくのが大好きでした。
過去形であるのは、美味しいコーヒーは東京暮らしの時代の思い出になってしまったから。
物流の発達した今日ならば、『取り寄せ』という方法も考えました。
達人が首を縦に振らないなら、東京の知人に仲介してもらうというズルも考えました。
残念なことに、その方は、歩いていける地平にはいらっしゃいません。
何かのきっかけで、達人の焙煎した豆に、新たに出会える日を待ちましょう。
もちろんそのときはネルを買いに出かけます。
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