カナディアン・ロッキーの旅【成田からカルガリ】26日は早めに車で自宅を出発。高速道路が以外にも空いていた。昨年バンクーバー・シアトルに行った時は成田へ向かう高級車が数多く走っていたのに、今年はほとんど見かけなかった。不景気感を強く感じた。
15時過ぎに仙台から来た妹夫婦とエアカナダのカウンター前でおちあう。5人分の航空券の発券を自動発券機で行うが、なかなか上手く行かない。案内係の手助けで何とか出来た。バンクーバー便とバンクーバーからカルガリまでの航空券が一度に出来た。安売り券の購入なのに、席が纏まってとれたのは息子のTさんのおかげかな!JRが事故で成田エキスプレスが15時以降とまっていたので、ハラハラしたが京成で16時過ぎにくる。
19時発のAC04便でバンクーバーへ。飛行機はA330 であった。昨年のACはサービスが悪く不親切だったのに、今年は親切でサービスが良い。シートもタッチ式が画面もなかなか良い(今回の飛行機は総てACを使ったが装備は良かった)。来年バンクーバー冬季オリンピックがあるので、スポンサーのACの意気込みが変わったのかな!飛行機は快適でした。
約9時間のフライトで現地時間11時50分バンクーバーに着く。入国審査を受け、乗り継ぎになるが、一旦飛行機に預けたトランク等を税関に通しACへ預ける。国内線の乗り継ぎ専用へ。ID(パスポート)、航空券の提示。手荷物検査は厳しい。成田の国際線で行われた以上の内容でした。新品のペットボトルも没収。当然目薬等のものもジッパーに入れて検査を受ける。息子がペットボトルでひっかかり、係官のおばさんと仲良く話しをしていたが、中味は「言葉上手いね。スティしているの?観光。ロッキー。いいねぇ。楽しんできなさい」といったことのようでした。どこでも飛行場の係官はフレンドリーな印象でした。真面目な中にも優しさがみえました。カナダ人の特徴か!
16時までの4時間ちかく飛行場のイスでボーとしていました。同じ便で来た老夫婦が話かけてきた。娘夫婦と孫のいる冬にオーロラが見られるホワイトホースにカルガリ経由で行くという。疲れるだろうが、孫を見たら・・・・。
16時フライト。飛行機は何とブラジル製のEmbraer190でした。小さいジェットです。カルガリ時間18時30分に到着(バンクーバーより一時間早い)。到着前の40分前から揺れがひどくなる。陸地が高度1000m以上あるから、低空飛行のような状態で、気流の影響をまともに受けているようだった。飛行機のブラジル製という偏見も手伝ってか一寸不安にかられた。
空港のレンタカー会社で車2台借りる。中型のSUV一台を借りたかったがとれなくて残念。荷物の関係で2台になる。エドモントン国際空港で乗り捨てになります。20kしか走っていない最新型のカローラにナビをつけて息子が運転。フオー
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