古株ひとつ処分先月撤退したのは最後の古株で日本フェンオールでした。もう古いのは優待株1つと、あともう1銘柄しかありません。日本フェンは別に今でも特別悪くないのですけど、最初の投資理由が薄れたので売却です。株価もリーマンショック直前くらいまでには戻ってますし。
そもそもこの銘柄に投資したのは消防法が改定されて、既存の住宅にも火災報知機が義務付けられる事になったからでした。家庭用火災報知機のメーカーは他にもパナソニック、ホーチキ、NITTAN、能美防災などがあります。。大きな会社じゃ影響ないだろうけど、この会社が最も恩恵ありそうだなとにらんで4年も前に仕込んでおいたのでした。
さて、そろそろどうなったか観察しなければなりませんが・・・。前に製品にミスがあって回収があったのはちと痛し。東京、神奈川、大阪以外の人口の多い地域がもう期限を迎えているし、東京だって来年3月なのですが・・・。思ったより売れてないみたい・・・。
どうも消費者は消防法の義務違反なんか屁とも思ってないらしい。![]()
そういう自分は能美防災の買っちゃったし。![]()
途中で2倍にはなりましたが結局、投資期間約4.3年。年率-2.5%でした。下がったといってもこの投資の区間ではなかなか頑張った方だと思うし感謝してます。配当のおかげで普通預金していたよりちょっと多いくらいの黒字です。
配当って偉大ですね。
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