「敵は海賊・海賊版」読み終わったサ

「敵は海賊・海賊版」 神林長平著 読み終わったサ。

「敵は海賊」長編シリーズの第1作、伝説の海賊・ヨウメイとそれを追いかける宇宙海賊課の刑事・ラテルとアプロがくりひろげるドタバタ劇である。

 

本作は、パラレルワールド(平行宇宙)を描いた作品で、ヨウメイ・ラテル・アプロがそれぞれ2人ずつ存在する状態で話が進む。

それぞれの、主人公たちの立場で物語りが進むため、

今の話は、どっちのアプロ?ラテル?・・??と言う感じで中々読み進めない。

後半になってから、主人公たちが#マークで区別される様になり、ようやく話がつながる様になった。

それにしても、神林長平は、手こずる作品が多いものである。

 

んー、時間がかかった。(約1ヶ月)・・・・評価☆☆☆(5が満点)

書籍・雑誌
2009/07/03




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