「もう一つの日光」見て歩き6月12日開催の首都圏出版人懇談会の総会の翌日、宇都宮市・随想舎の卯木さんの段取りで「もう一つの日光」の見て歩きを行いました。
日光に行ったら、東照宮と中禅寺湖・華厳の滝は定番です。しかし日光には案外知られていないもう一つの顔があります。東武日光駅から歩いて15分ほど、「神橋」のたもとで、この日のガイドさんと待ち合わせです。
案内をしていただくのは、日光市文化財保護審議委員長で、日光山興雲律院の住職でもある中川さん〈右から2人目、帽子を手に〉です。その他にお2人のボランティアガイドさんにお出でいただきました。栃木の随想舎の卯木さん〈左端〉とは、昵懇のようすが話の端々から感じ取れました。
まず訪れたのが「日光二荒山神橋」で、これは世界文化遺産に登録されています。
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