病院などに太陽光発電の導入促進

経済産業省は、太陽光発電パネルの導入拡大を図るため新たな取り組みを盛り込んだ行動計画を発表していたが、昨年11月に学校や空港など公的施設への導入促進計画を発表したのに続き、病院や社会福祉施設などへの設置を目指し、厚生労働省など関係省庁が連携し加速を図るとしている。

政府は「低炭素社会づくり行動計画」で2020年までに05年の10倍、30年までに40倍に拡大する目標を閣議決定しているという。まあ、エコや省エネは重要な課題と思うがこういうのはなんと言っても資金がいるのだと言うことを忘れていないだろうか?

乾いた雑巾を絞りきってもは梁にも出ない状況になっているにもかかわらず、病院やら社会福祉施設に設置を目指すという。そりゃ、自己資金でと言うのは無理難題だと思うが公的資金で作り上げるのなら諸手を挙げて賛成するが病院のIT化と同じように自己資金で義務化なんて言うようだエコ、省力化総論賛成各論反対になってしまう何だかなという感じにならないように進めてもらいたい計画だ。

経済・経営
2009/03/25




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