おうちでできるシュタイナー教育 ごきげんな子ども

子どもがごきげんなら、お母さんもごきげん。

お母さんがごきげんなら、みんなもごきげん。

ぐずる、泣き止まない、寝ない、寝起きが悪い、食べない、好き嫌い…

いろいろなやみはあるけれど、

ごきげんでいるための具体的な奉納を学びましょう。

2008年度 第1期 ごきげんに遊ぼう

講座Ⅰ 気持ちのいい素材-暮らしの中で五感が育つ-遊びからお方付けまで

化学繊維を触る険しい顔が、

ウールやシルクを触ったとたんに、ふんわり和みました。

たった一枚の布で、お母さんと子どもが楽しく遊び、

遊んだ後には何度でもしたくなるようなお片付けをしました。

講座終了後、その日のうちに

プラスチックのおもちゃを一掃したお母様がいます!

子どもはお気に入りのおもちゃでじっくり遊ぶし、

おうちの中はすっかり片付くし、

みんなごきげんになったそうです。

講座Ⅱ 気持ちのいい音-いい劣ってどんな音?-静かなときを作るために

ライアーの音が響いたら、

会場のお母さんも赤ちゃんたちも、

みんなみんな、し~んと静かになりました。

内耳の中の蝸牛菅には、音を感じる細胞の、

繊細な毛がついています。

本当にいい音をたくさん聞かせてあげましょう。

子どもにとって、一番美しい音楽は、

お母さんの歌声。

だって、おなかの中にいたときから、ずっと聞いていた声だもの。

お母さん、たくさん歌ってあげてくださいね。

講座Ⅲ 作って遊ぼう-お母さんが作ったものは-羊毛ボールを作りましょう

石鹸のあぶく、ぶくぶくぶくぶく

母は作る、ころころ丸めて、

母は作る、子どもを背中にとまらせて、

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2008/11/07




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