建仁寺、両足院の半夏生

夏至から数えて11日目(およそ7月1~2日ごろ)を暦では「半夏生(はんげしょう)」と言うそうです。
梅雨があけ、田植えの終期とされるようです。

その一方で、ドクダミの仲間で半夏生(ハンゲショウ)という草があります。
この時期に花を咲かせ、また、その名のとおり葉の半分が白くなって半分化粧をしているみたいになります。

半化粧でハンゲショウなのか、それとも半夏生(はんげしょう)の時期に花を咲かせるのからなのか、どちらが語源なのかは分かりません。

祇園四条駅からほど近く、日本最古の禅寺、建仁寺。
かの、俵屋宗達の描いた風塵雷神図屏風絵を所蔵する寺でもあります。

(1/4) 次»

2009/07/04




コメント(4)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog