サマータイム 先週金曜日深夜から、バングラでサマータイムが導入されました。19日金曜日23時を0日土曜日0時に合わせるというもの。簡単に言うと時計を1時間進めた訳ですが、初めての試みとあってベンガル人の意識は薄い
元々時計のない生活をしている人がたくさんいるので、そんな人たちには「何のこと~?」というような感じなんでしょうが、企業やスーパー、もちろん学校はサマータイムに対応しています。なのに、主人のベンガル語の先生は「明日は元々の時間の18時からだから、時計では19時からね」と。いやいやそうじゃないでしょう。何のためのサマータイムなの???今臨時できているベアラーも、10時出勤のはずがきたのは11時。今朝ドライバーも7時には来なかったので、主人は歩いて学校に行く羽目に。私からは何も言わず知らん顔しているとドライバーから「ボスが昨日、学校が始まる時間について何も言わなかったからいつも通りかと思った」と言い訳。そうじゃないだろ~
いつも通りなら7時に来るべきでしょう。あなたの勤務時間は7時から
ボスが言わなかったからって、何故8時に来る訳
【今までの時間】は関係ないでしょ~![]()
今までも何度も感じたことですが、ベンガル人の感覚は私には理解できません。最近、雨が降らないためか、また停電が増えてきています。水不足も深刻化。日本だったら、「みんなで節約しましょう。エアコンは28度に設定しましょう」とか「節水制限をします」などなど、みんなで何とかしましょう、という感じになると思いますが、ここは違います。「足りないのなら少しでも多く家で使いましょう」そんな感じ。水や電気についてだけでなく、運転の仕方、買い物の仕方を見ていても同じ。道路では、ほんの少しの隙間に車の頭をつっこんだりします。そんな状態ではなおさらひどい渋滞になることは考えれば分かりそうなもんですが、考えないのか、分からないのか、とにかく自分が良ければ良いそんな感じなんでしょう。それについてはルールがないのが一つ大きな問題なんだと思いますが、それを整えようともしない・・・。もうどうしようもないです。
我が家では引き続きベアラーについての問題を抱えていますが、ドラ
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