プノンペン最初の週末仕事を始めて怒涛の3日が過ぎた、というかそんなに大げさでもなく、スムーズに立ち上がった3日だった。
来週ひとつイベントがあるので、ホテルの部屋でそれに向けた準備をしつつ、町の中も歩いてみる。New York Hotelは街のほぼ中心にあり、Monivong(モニボン)通り沿いで、セントラルマーケットより南側という、治安も安全と言われる場所にある。
昨年11月に観光に来た際、セントラルマーケットは既に行っているので、その南隣りのソリア・ショッピング・センターへ行ってみる。ホテルから歩いて5分ほど。1階はラッキーマーケットという有名なスーパーが入っていて、ビールやワインは安く、チーズとかは高め。やや手狭で惣菜売り場が狭い。2階からうえは専門店街、3階だったか、韓国ショップで日本の釣り道具が並んでいたのが微笑ましいが、値段は日本で買うよりも高めで、相当高級なおもちゃだ。4階にはインターネットカフェがあり、1時間0.5ドル程度で、以前よりは安くなっている様子が窺える。VCD売り場がたくさんあるが、中国韓国タイのドラマと思しきパッケージばかりで、日本どころかハリウッド系もあまりない。5階がフードコード、どの店もメインディッシュが1.5ドル程度で、地球の歩き方に書いてある値段よりは少々上がっている。6階が映画館になっている。どの階も大変な人だかりだ。
店を出て63st.を南へ下る。ゲームセンターやレストランが目に付くが、大半が地元向けのよう。ちらほらとオープンテラスのカフェもある。214St.を曲がり、御足というマッサージ屋に入る。マッサージをするのがカンボジア人と中国人で価格が違い、中国人だと1時間$8。雲南省から来たという人にやってもらうが、はっきり言って下手。ツボの位置が分かっていない。しかもマッサージをしたのが実質40分程度で、あとは足を洗ったりバケツを下げに行き、なかなか戻ってこなかったり。お勘定のときになって3ドルのチップがほしいという。仕方なく3ドルにしたが、女の子は不満そう。なんか気分が悪くなって店を出た。
モニボン通りに出てホテルへ戻る途中、Big Aスーパーマーケットによる。日本にもBig Aってあったけど、それと関係あるのかな?全般に人が閑散としていて、値段をみたら、ソリアの中にあるラッキー・スーパーより少々高めのよう。でも、3.8ドルの赤ワイン(フランス産)と2.65ドルのカシューナッツ(タイ産)と、2.3ドルの栓抜き(中国産)を買って店を出る。
ホテルの手前100メートルくらいのところに電気屋が集まっている一角があり、そこで卓上ランプを購入。ちらちらしない新型の蛍光灯が2つ付いている明るいもので16ドル(マレーシア?製)。ホテルの室内灯が暗めで仕事には適さない
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