青年海外協力隊 平成20年度4次隊派遣今日はJOCV事務局の対応に初めて好感をもった話。正確には2度目。
1度目は20年春募集の2次選考の際、JICAの課長さんと会話した際、クレーマーの拙者を非常に丁寧に応対していただいた(詳細は7月25日の項を参照)。
2度目。先週合格発表があった後、JOCVから電話がかかってきた。(すわ、このブログはケシカランからお前は不合格だと言われるんじゃないか)と思ったら、「要請先が急いで欲しいと言っているので、4次隊合格(09年1月訓練開始)だったが、3次隊(08年10月訓練開始)へ繰り上げ可能か」と問合せてきたのだ。カンボジアの仕事で11月まで埋まってしまっていて今さら断るわけにもいかないので(国際協力の仕事としてはJOCVよりもある意味より魅力があるのもあるが)、お断りするしかなかった。しかし、スピードを意識したJOCVの業務に接したのは、これが初めてだったので感動した。モチベーションも上がるし、こういう話は大歓迎だ。
他方、要請国側が必要とするタイミングに行けない理由の一端が拙者にもあるわけだが、8ヶ月後赴任した際にニーズがなくなっていたら、違うことでしっかり貢献するしかない。
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