Swing Out Sister に挑戦@立川CrazyJam立川CrazyJamにてバースデイライブ。SwingOutSisterに挑戦しました。
最初に話をきいたときはアルバム版の普通バージョンを想像して「なんとかなるか」
ぐらいに思ってたのですが、やるならLive At Jazz Cafeをという話になりさあ大変。
実は今回はじめて聴いたのですが、一発きいてびっくり。
これどこもフリーにやってなくて全部書き譜でしょ(^-^;?
そしてその譜面を手書きで全パート分起こしてるKumaさんにもびっくり(笑)
昔作ったそうなんですが、学生の夏休み全部使っても間に合うかどうか...ぐらいのボリュームです。
海に行くのも、スイカを食べるのも、おネエちゃんと会うのも全部ガマンして毎日譜面書き。
さすがkumaさん...って全部ワタシの妄想ですから(笑)
ホントに、このKumaさん譜面のおかげで今回ライブできたと言っても過言ではないですね。
<メンバー(敬称略)>
よーこVo. tome Cho. タカギKey. MIYOSHI Gt.
kuma A-Sax. けにー Tp. ロング Per. かず Fl.
宮 Bass. わっとん Dr.
<セットリスト>
・You On My Mind
・That's The Way It Goes
・LALA ~ Three Views Of A Secret
・Get In Touch With Yourself
・Breakout
・Who Let The Love Out ~ Coney Island Man
・Not gonna change
<備忘録>
このライブ盤の再現で一番難しかったのはテンポのアップダウンです。
よくこの曲はテンポ120でとか98でとか言いますね。
BPMが先に決まるラップやDJパフォーマンスなら別ですが、人間が合奏する通常のバンドでテンポがホントに一定という場合はほとんどないと思います。
Aメロ、Bメロときてサビに行くなんていう進行の時にサビ前のオカズで少しゆっくりになるとか、ユニゾンフレーズはテンポを落とさないと聴いてて違和感あるとか。意識して演奏されている/いないにかかわらずそういう例はたくさんあります。
「テンポのゆらぎがその曲のマクロなグルーブを支配する」というのがワタシの仮説で、これを今回もライブの仕込みをする段階で強く感じました。
M1:You O
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