福岡空港にてある会社へちょっと出張してきてってことになり福岡へ。
木曜日夜前泊で入り金曜日にお仕事。そのまま空港へ直行して東京へ帰るスケジュール。
さてお仕事は順調に終わり16;30の飛行機に乗るべく空港へ。
チェックインにも間に合い定刻搭乗。
ふー、ほっと一息。
ドアが閉まって飛行機がゆっくりと動き始めるとすでに眠くてうとうと...
と思ったらアナウンス。
「乗客の皆様、機長でございます。ただいま1機のエンジンの発電機異常を示すランプが点灯しました。一度ターミナルへ引き返して確認を行います。」
おっと、そりゃ大変だ。
というわけで飛行機は引っ張られて出発地点へ。乗客は機内で待機。
(15分経過)
「えー機長でございます。これから確認のため片方のエンジンを回しますが、点検のためですのでご心配いりません。」
(10分経過)
「えー機長でございます。あと5分後に整備上の判断を行い、このままお客様に待っていただいて修理を行うか、いったんおりていただくかを決めるとのことです。」
(10分経過)
「えー機長でございます。確認の必要がありますためもう一度片方のエンジンを回します。」
(10分経過)
「えー機長でございます。機体修理のためお客様にはいったん降りていただきます。お急ぎのところご迷惑をおかけして申し訳ございません。」
というわけで、結局一度ロビーに戻ることに。
乾燥した機内でだいぶ待たされノドはカラカラ。
「お客様にはお飲み物を用意してございます。ロビー売店にて搭乗券をお見せの上お受け取り下さい。」
なるほど。そりゃありがたい。
ロビーに出たら早速渇きを潤そうと一直線に売店へ。
「あれ?」
405人乗りの飛行機いっぱいの乗客が降りてくるわけなので当然それなりの準備をしてるものかと思っていました。例えば夏フェスのドリンク売り場みたいにデカイ水槽にジュース缶がぎっしりって状態とか。
どうなってるんだろうなぁと思いつつ売店にいくと「こちらでお引き換え下さい」の紙が一枚貼ってある。
すでに気づいた人が10人ぐらいの列になっててその後ろに並びましたが、カウンターにはお姉さんが2人。一人がオーダーをとって搭乗券にハンコを押して、もう一人がサーバーでドリンクを作ってお客に渡すという手順なので普通にスタバでコーヒーをもらうぐらいの時間がかかります。
これじゃあ大変だよなあと思って後ろを振り返るとそこにはものすご
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