達郎コピバン対決

新橋ZZにて無事終了~。

達郎セッション参加者から抽選で選んだメンバーをガラガラポンして5バンド作るっていう乱暴なこの企画(笑)予想通り濃い内容でとても楽しめました。

普段ライブの時は自分のペースを崩さないよう演奏前に対バンは聞かないようにするんですが、今日は最前列で楽しんじゃいました。
どの曲もいいですね。思い入れあふれてきて泣きそうって感じ。

で、自分たちのグループが演奏したのは

・スパークル
・恋のブギウギトレイン
・ふたり
・アトムの子
・Down Town

の5曲。

今回根性入れてがんばったのはスパークル。
達郎コピバンが必ずやる定番曲ですが、これドラムが非常に難しいんですね。原曲の青山純さんのドラムはとってもずっしりと重く聞こえるんですがあのニュアンスがなかなか出ない。
リハでの自分の演奏を聴いても全くバスドラムに説得力がなく、まわりがついて来にくいドラムになっていました。

ここは一度考え直そうと思い、基本に戻ってメトロノームに忠実に機械のように演奏する練習を数日やってみました。すると驚いたことに今まで原曲イメージと思いこんでやっていた演奏よりもはるかにマシになりました。なんのことはない、前ノリだ後ノリだ、重いだ軽いだ言う前に全体のタイム精度が悪いせいで不安定だっただけなのです(汗)

という経緯を踏まえて今日演奏してみたのですが。。。。どうだったかなぁ。。。(汗)

まあ、良い演奏にはやはり基礎が大事ってことで(笑)


それから、同期モノで挑んだアトムの子は波乱続きでドキドキ(^-^;

・カウント4小節でイントロが出るはずが3小節でオケがドーンと出ちゃう
・前回リハで中間部を16小節削ったはずが残っておりエンディング後にオケが残る(笑)

イヤ。。。根本的には本番前に通してワタシが確認しなかったのがいかんのですが。。。
今考えるともっと機転を効かせて乗り切れなかったことに後悔!

前者はあわててすぐに入らず、オケを偶数小節待ってからドラムをかぶせればいかにも「ああ、そういう演出なのね」っぽくなったし、
後者もエンディングに入った段階で、ホントはそこで終わってるはずのオケが残っている(=16小節長い)のがわかったので、予定通りに曲を終わらせたあとオケに乗っけて16小節ドラムソロをすれば良かった(ステージのラスト曲ではないしパーカッションだけのオケだったのでそれ十分かっこついた)なと。

まあ個人的反省はいろいろあれど、とても楽しゅうございました(^

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音楽
2009/04/30




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