耳をすませば
遠く走る終電と誰かのあくび
月夜の砂浜に打ち寄せる波と巻貝の寝言
彦星と織姫のアディオスとMilky Wayの流れ
迷いの森で彷徨っているぼくの足音
そしてもっと、耳をすませば
花たちのおしゃべり、そして誰かのため息
日記・コラム・つぶやき2009/07/09