文化祭薄曇の蒸し暑い土曜日、母校(高校)の文化祭に出かけた。
なんと卒業以来、35年ぶりに足を踏み入れることになる。
以前は通勤の電車から、校舎の一部が遠く見えていたが、今は建物がジャマして見ることもなくなった。
当時は畑か空き地だったところには住宅が立ち並び、そこを抜けると懐かしい校舎が目の前に。
そして校門を入ると長蛇の列???
新型インフルエンザの影響で、入場する際に氏名・住所を記入。そしてカワイイ女子高生から手に消毒液をシュッ、シュッしてもらうなどで、30分は並ぶことになった。こんなところまで影響がでているんだなって感じ。(あたりまえのことだが)
あまり時間がなかったので駆け足で見てまわることになったが、建物はほとんど当時のままで、だいぶ老朽化しているようだった。
(自分もいっしょに歳を重ねているのだな・・・)
校舎を見て回っているうちに、だんだん感慨も薄れてきたようで、まあ人間ってこんなものだね。
ところで高校の文化祭って、昔も今も、そんなにも変らないが・・・・・。
そもそも「文化の祭り」ってなに?
ただのパフォーマンスの場かな?
今度来たときには、「さすが後輩!」と思わせてもらいたいね。
しかし、もう校舎も建て替わって、昔の面影なんかなくなっているのかもしれない。
ある意味、丁度いい時に来たのかな。
*京都大学のは「橘祭」、こっちは「たちばな祭」
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