ばらばら、バラ、漢字で書くと「薔薇」。難しすぎてとても漢字ではかけないなあ。
だけれど、その漢字のイメージとは裏腹にとても優雅で気品のある花。
今日、運転中に車のラジオから懐かしいリン・アンダーソンの「ローズ・ガーデン」がかかっていた。
ぼくが中学校か高校くらいの時に洋楽で上位にランキングされていた。ジャンルとしてしてはカントリー(&ウェスタン)で、とってもポップなリズミカルな親しみやすい愛らしいメロディーの歌。
そいいえば、バラといえば、この時期は各地のバラ園ではおそらく満開となっているのではないだろうか。
最近は行かないが、以前何回か近くのバラ園に行ったことがある。なんとも甘い香りがただよい、目に入る色相と相まって、なにかとても幸福感を感じることができる。
よくバラ色の人生なんていいますよね。
だけれどバラ色って、何色?
バラには種類によっていろんな色があり、一概にローズレッドとかいえない。色ごとにずらっと並べると白から真紅まで綺麗なグラデーションになるのでないか。また最近は品種改良でブルー系(紺藍?紫?)のバラもあるらしい。
まあそう理屈は言っても、普通に考えれば「バラ色」といえば「幸せ」ということですねえ。
だけれど、ぼくのとっても好きなスタンダードに「The Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)」があります。
映画音楽のヘンリー・マンシーニ作曲で、、幸せの絶頂にあった夫婦が酒におぼれ、アル中の悲惨な生活を送るようになり、幸せだった日々を思い返すといった、とっても悲しいが、憂いを感じさせる美しい曲なのです。
この歌とは別に、バラ園なんかで、うわっ!ってバラが満開に咲いているのを見ると、とても華やかで、幸福感に包まれるのは確かですね。
今年は機会があればバラ園にでも行って「幸福感」でも感じてみようかな
。
・・・あっ、それともう一つ「バラが咲いた!」なんて、マイク槙だったかな、そんな歌もありましたね。あれって失恋の歌でしたっけ。
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