新規事業計画

当社(タニガワ住宅株式会社)も今年度で13周年を迎えます。ので昨年度から取り組んでいる新規事業計画を本格的に実行に移していこうと考えています。

新規事業は“狭小地でも建築可能な、高機能(賃貸)住宅の開発” です。

この計画が成功するか否かまた、中小企業新事業促進法に基づく経営革新計画の承認が得られるか挑戦しようと思いました。

“経営革新計画”とは、事業者が新商品の開発、新技術の導入などの新たな取り組みにチャレンジして経営向上を図るため、事業者自らが策定する計画です。              その計画を外部評価委員会において評価し、法律に基づき知事が計画の承認を行います。和歌山県では170数社がこの承認を受けています。 (平成21年3月末現在)

この承認を得るため昨年春期から“経営革新”の計画をしました。

現在では数社が戸建て賃貸を行っていますが、昨年までは1社もありませんでした。

私の計画は、

 これまでの住宅分譲では、どうしても土地の形状などの原因から、陰地のような残地が発生し、土地の活用度が低くなりがちでした。また、地主が賃貸アパートなどで土地活用を図ろうとしても、建築費用がかかる割に、入居率が上がらない、といった悩みもありました。さらに、借り主においても、できれば一軒家をアパート並みの賃料で借りたいといった根強いニーズもありました。こうした複数のニーズに応えられるのが、今回、開発を試みる新型の小型規格住宅です。この新型住宅の特長は、まず、小型のため狭小地などにも収まりやすく、土地活

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2009/06/05




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