相鉄11000系


既にご存じの方も多いかもしれませんが、2008年度中に相模鉄道(以下、相鉄)が11000系というJR東日本E233系をベースとした車輌を製造する。

E231系自体、今現在、生産されていないから、多くの方が想像していたとおりであろう。

ベースとなる車輌は1000番台という、現在、京浜東北線で活躍している車輌になる。外観と保安装置以外のほとんどは、そのままのようで、相鉄で初めて採用となるLCDディスプレーも搭載されるようだ。

2015年、西谷から羽沢(横浜市神奈川区)を経由して東急東横線に乗り入れする予定があるようだが、この場合、車体の幅は、画像のような幅広車体でいいのか疑問である。

相鉄沿線から東急東横線を経て和光市まで直行なんていうこともあるのだろうか?

そろそろ保安装置もATSでは不十分となり、いよいよATCが採用される気がする。
今回の車輌は、先行して採用されるのだろうか?

置き換えとなる車輌だが、奇跡的に残っている5000系と7000系になる。ウィキペディア(Wikipedia)では、今現在、2100系と6000系の置き換えと書かれているようだが、既にこれらは廃車になっている。

今の5000系の更新前である、5100系というものがあったが、こちらにて動画があるので見て欲しい。

鉄道ネタ
2008/06/20




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