calico昨日より、恒例横浜詣でが復活。
途中休みを挟み、約一ヶ月の長丁場だす。
calico
このグループは、メンバーのcowboy姿を写した-セピア色のアルバムの方が有名ですわね。テキサスの空気をたっぷりと含んだ、湿気を帯びた曲の数々。ハラホロですわ。
vol.Ⅱも録音はnashville。カントリー色をモロ前面に出した曲があり、しかしstringsを強く効かせたミディアム、スローテンポの曲には、揺らぐ気をグッと鷲掴む泣きが。。。ファーストから変わらぬ泣きだす。カントリー嫌いがカントリーを聴いてしまう由縁とはこういう所ですわね。。
特にA面の楽曲は、ずぅっと後年のthe tractorsの美しさにも通ずる見事な歌唱、曲ばかり。頭の三曲は酒より先に脳味噌と胸奥に染み渡りまふ。んで、その後のB面「our last song」~「supper time lovin'」をゆったり酔いながら聴くなんて、若い頃なら許されん行為ですわね。rockちゃうやん。。年だすな。でも、エエのんよん。。
こりって、テキサスだの、ナッシュビルだの、カントリーだのという前に、楽曲をしっかり聴いて貰おうという意図が有り々。相当熟慮したヒット狙いのアルバムに思えるけんど、上手くいかんかったみたいね。
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