charles mingus

the crown






一昨日から軽く風邪っぴきだす。ドキッとしますわに。
豚やまして鳥じゃなきゃエエんだすが、熱も少し出ただけだで心配ないと思いまふ。

charles mingus

mingusだす。ぶっ太いbass音が引っ張るサウンドに陶酔中ですわ。んで、ほろ酔い中。いつものこと。。。。

roland kirkが気になり、彼の参加作を一途に追いかけていた頃とは違い、今はこの「the crown」あたりを聴くことが多くなりましたわね。それとdannie richmond。。mark-almondに加入してから俄然気になった太鼓。結局、mingusを数多く聴くことになった要因は他愛も無い理由からだした。

この音源、聴くのはA面とBの頭ばかり。「haitian fight song」と「blue cee」、「reincarnation of a lovebird」。。。
それほど、特に「haitian fight song」はエエ演奏だす。bass soloの呼びかけに恐る恐る立ち上がる各楽器。直ぐに生気が宿り、jimmy knepperのtrombone soloが倍テンに入るところでやられますわねぇ。kirkも要らぬカッコよさ。(笑い)

Bケツ「the crown」は3/4。イメージとしては、サーカス映像の後ろで鳴っていたらピッタリかしら。んでも、曲中の語りが分からないという事も有り、こりからも聴くことは無いと思いますわ。(笑い)

mingusのbassは、いつもの体躯の良いドッシリと重い足取り。そりもグイグイと一歩一歩確かな walking だす。saxはcurtis porter。。ワタスはbooker ervinの方がエエなぁ。贅沢かしら。(笑い)

jazz
2009/06/05




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