秋葉原の愛

書いては消し

消しては書きながら

この胸にある

みなさんに伝えたいことが

形になるのを待っている


日曜日

秋葉原で起きたニュースを聞いて以来

何度もこうして机の前に座っては

そうしている


そしてやっとこうして

それを言葉にできるときが来たことに

感謝を感じている

私は人間というものの本質が

愛そのものである

と体験かつ実感している


私が愛そのものであるとき

他のすべての人にも

ものにも現象にも

それだけが見える


そして私たちはみなそれを

忘れる


私たちは

誰一人残らず

無垢で純粋な魂であり

神なるものの現れである

それを忘れて

苦しみを自分だと混同してしまった人の

無意識な行為を

責めることは

あなた自身も無意識に陥ることであり

忘却という罠に

エネルギーを与えることになる

心を開いて

あなた自身の本質である

愛とともにあれば

どんなに悪いことをした人にでも

本当の姿が見えて来る

恐れを口に出すのは

もうやめよう


あなた自身という神の現れとともに座り

この世の悪と呼ばれるものや

恐れられるものに対して

慈愛が流れて行くことを

ゆるそう


もうひとつの見方をしてみる

私たちはひとつで

みんなが繋がっている

それは人々が

「善いこと」

「悪いこと」

と判断することに関わらず

真実である

と経験かつ実感している

誰一人

何一つとして切り離されることなく

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2008/06/14



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